俳優の福士蒼汰が主演を務める、2026年1月13日スタートのフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表が9日、都内で行われ、福士蒼汰と、久々のフジテレビドラマ出演となる緒形直人が登壇。吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力も登場した。 冒頭のあいさつで、緒方は「久しぶりによく出てる出番の役でしてね。台本が手放せない。簡単に言うと、“貫く棒の如きもの”っていうような感じですかね。よろしくお願いいたします」と笑顔。現場のチームワークについて、「相当いいんじゃないですか。撮影中でもスタジオの前室でもいろんな話が飛び交っていて」と明かしつつ、「時分だけはね、ちょっと役を引きずるタイプなので、つかず離れずで、マイペースを貫いてやらせてもらってます」とぽつり。この発言にキャスト陣は「え〜?」と首をかしげ、福士は「でも昨日、たまごっちに食いついてました。(吉川)愛ちゃんがたまごっち好きで」と暴露した。緒方は「懐かしいなと思って」と照れ笑いすると、吉川が「すみません!たまごっちについて語っちゃって」と返し、笑い合うキャスト陣。普段のチームワークのよさを垣間見せていた。 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
2026/01/09