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『キングダム』作者、鹿子さんは元アシスタントで追悼「キングダム作画を本当に支えてくれたエースでした」

 大人気漫画『キングダム』原作者・原泰久氏が22日、自身のXを更新。漫画『満州アヘンスクワッド』(原作:門馬司)の作画担当の鹿子さんが11月8日に亡くなったことが本日22日に発表されたことを受け追悼し、元アシスタントだったことを説明した。

漫画『満州アヘンスクワッド』コミックス第1巻

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 原氏はXで「うちでのアシスタント時代はキングダム作画を本当に支えてくれたエースでした。皆が彼のことが大好きでした」と鹿子さんが元アシスタントだったと明かし、「闘病中も何度か会い連絡を取り合っていましたが、最後まであきらめず前向きに戦っていました。とにかく今はよく頑張ったな、お疲れ様でした、と。心から冥福を祈ります」と追悼した。

 鹿子さんの訃報については、『ヤングマガジン』編集部が22日に発表。編集部は「『満州アヘンスクワッド』の漫画担当である鹿子先生が2025年11月8日に脈絡膜悪性黒色腫のためご逝去されました。37歳でした。鹿子先生の素晴らしいご活躍に感謝と敬意を表すると共に、心よりご冥福をお祈りいたします」と報告。

 今後の掲載については「鹿子先生からは生前に『自分の身に何かあった場合は代筆の方を立てて物語を完結させてほしい』という言葉を預かっておりました。代筆をお願いする方については未定ですが、編集部として鹿子先生の想いを継ぎ『満州アヘンスクワッド』を完結まで導いていく所存です。今後の『満州アヘンスクワッド』につきましては、ヤングマガジン本誌ならびに作品公式Xにて告知させていただきます」と新たな作画担当を見つけて連載継続を伝えた。

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