お笑いトリオ・パンサーの向井慧の父で、名古屋市立大学・名誉教授の向井清史氏が、5日放送のTBSラジオ『荻上チキ・Session』(後5:00)にゲスト出演。同番組Xに写真がアップされ、反響を呼んでいる。
清史氏が『「新しい市民協働」を拓く――ハーバーマス、ロールズ、センの思想から考える』を出版したことなども踏まえて、番組では『ポピュリズムに対抗しうる「新しい市民協働」とは何か』についてトークを展開していった。
SNS上では「パンサー向井のお父さん説明が丁寧」「お父様!」「お話めちゃくちゃよかった」などといった感想が相次いで寄せられている。
■向井清史(むかい・きよし)
名古屋市立大学名誉教授。名古屋大学大学院農学研究科修士課程農学専攻修了。名古屋大学農学部助手、同助教授、名古屋市立大学経済学部教授(大学院経済学研究科教授)を歴任。
著作に、『沖縄近代経済史――資本主義の発達と辺境地農業』(日本経済評論社、1988、日本農業経済学会賞受賞)、『ポスト福祉国家のサードセクター論』(ミネルヴァ書房、2015)、『地域資源の保全と創造』(共著、農山漁村文化協会、1995)、『環境問題への多元的アプローチ』(編著、KTC中央出版、2008)ほか。
清史氏が『「新しい市民協働」を拓く――ハーバーマス、ロールズ、センの思想から考える』を出版したことなども踏まえて、番組では『ポピュリズムに対抗しうる「新しい市民協働」とは何か』についてトークを展開していった。
■向井清史(むかい・きよし)
名古屋市立大学名誉教授。名古屋大学大学院農学研究科修士課程農学専攻修了。名古屋大学農学部助手、同助教授、名古屋市立大学経済学部教授(大学院経済学研究科教授)を歴任。
著作に、『沖縄近代経済史――資本主義の発達と辺境地農業』(日本経済評論社、1988、日本農業経済学会賞受賞)、『ポスト福祉国家のサードセクター論』(ミネルヴァ書房、2015)、『地域資源の保全と創造』(共著、農山漁村文化協会、1995)、『環境問題への多元的アプローチ』(編著、KTC中央出版、2008)ほか。
【#radikoタイムフリー】
— 荻上チキ・Session (@Session_1530) December 5, 2025
12月5日(金)Frontline Session
「ポピュリズムに対抗しうる【新しい市民協働】とは何か」
出演:研究者・向井清史さん(パンサー向井さんのお父様)
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2025/12/10