CBC・TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(月〜金 後1:55)が27日に放送され、コンプライアンス上の問題行為を理由に番組降板を判断した日本テレビの対応をめぐり、都内で記者会見を実施した元TOKIOの国分太一(51)の訴えについて出演者が私見を述べた。
番組ではこの日、国分が「どの行動がコンプライアンス違反とされたのか、答え合わせもできないままに」と記者会見で訴えた現状の状況に加え、会見を受けて日本テレビが発表した「『答え合わせ』は難しい」とするコメントの双方を改めて取り上げた。
また同番組MCの石井亮次アナウンサー(48)は国分が会見内で家族への謝罪の言葉を口にしたことについて「印象的だったのは、あの場でご家族に謝るって。『あ、ご家族とも、もう会ってないのかな?』みたいなところもありましたし…」と現在の状況を推察した。
また国分、日本テレビ側の思いがかみ合わず、平行線をたどる見込みとなっている問題の見通しについて意見を問われたカンニング竹山は「両者、言っていることは正しいと思うんですよ」と切り出すと「時代の転換点になっているのかなって一つ思うことがあって」と述べた。
近年発生したさまざまなコンプライアンスをめぐる問題の企業の対応について振り返った上で「今後、いろんなパターンも起こってくる。コンプライアンス違反を言われた人の立場や人権もある問題だから、その立て付けをちゃんと決めていかなければいけない。各局いろんな問題も起こっていたわけだから。裁判しない限りは、こういうことになりますよ」と率直な思いを語った。
番組ではこの日、国分が「どの行動がコンプライアンス違反とされたのか、答え合わせもできないままに」と記者会見で訴えた現状の状況に加え、会見を受けて日本テレビが発表した「『答え合わせ』は難しい」とするコメントの双方を改めて取り上げた。
また同番組MCの石井亮次アナウンサー(48)は国分が会見内で家族への謝罪の言葉を口にしたことについて「印象的だったのは、あの場でご家族に謝るって。『あ、ご家族とも、もう会ってないのかな?』みたいなところもありましたし…」と現在の状況を推察した。
近年発生したさまざまなコンプライアンスをめぐる問題の企業の対応について振り返った上で「今後、いろんなパターンも起こってくる。コンプライアンス違反を言われた人の立場や人権もある問題だから、その立て付けをちゃんと決めていかなければいけない。各局いろんな問題も起こっていたわけだから。裁判しない限りは、こういうことになりますよ」と率直な思いを語った。
2025/11/27