俳優の板垣李光人(23)が19日、都内で行われた映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』(12月5日公開)東京プレミアに登場。太平洋戦争中に戦地となったパラオ・ペリリュー島を訪れたとし、戦後80年を迎えた中で若い世代に継承していく思いを語った。 板垣は映画の舞台となったペリリュー島を訪れたという。パラオは太平洋戦争末期まで日本の統治下にあり、現在も文化や言葉には日本語の名残があるが、「島民の方と話した時は『日本語懐かしい。ほとんど忘れている』と話していた」と語った。
2025/11/19
俳優の板垣李光人(23)が19日、都内で行われた映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』(12月5日公開)東京プレミアに登場。太平洋戦争中に戦地となったパラオ・ペリリュー島を訪れたとし、戦後80年を迎えた中で若い世代に継承していく思いを語った。 板垣は映画の舞台となったペリリュー島を訪れたという。パラオは太平洋戦争末期まで日本の統治下にあり、現在も文化や言葉には日本語の名残があるが、「島民の方と話した時は『日本語懐かしい。ほとんど忘れている』と話していた」と語った。