ドラマ&映画 カテゴリ

人気作家・湊かなえの小説を、瀬々敬久監督が映画化した『未来』が2026年5月に全国公開されることが発表された(配給:東京テアトル)。『告白』を皮切りに映画化が相次ぐ湊の小説だが、“集大成”と評される原作の映像化に、本人も「いち鑑賞者として感動し、泣きました」とコメントを寄せている。 本作は、複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢を叶えた真唯子と、彼女の教え子・章子の二人を軸に展開する物語。ある日、章子の元に届いた一通の手紙――差出人は「20年後のわたし」。返信を書き続けることで孤独を支えてきた章子だが、母の恋人からの暴力、いじめ、そして驚くべき事実に追い詰められていく。絶望の果てに章子が導き出す“禁断の計画”。真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも、必死に彼女を救おうとする。

この記事の画像

  • 映画『未来』(2026年5月公開) (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社
  • 映画『未来』(2026年5月公開) (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社
  • 映画『未来』(2026年5月公開) (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社
  • 映画『未来』(2026年5月公開) (C)2026 映画「未来」製作委員会 (C)湊かなえ/双葉社

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索