2003年に韓国でドラマ『冬のソナタ』が大ブームを巻き起こし、劇中で使用された音楽も大ヒット。翌年には日本にも「冬ソナ」の嵐が吹き荒れた。あのドラマをきっかけに、多くの韓国ドラマが今でも様々な形で日本の視聴者を楽しませてくれているのだが、ここに来て韓国ドラマの音楽(以下OST)は今どうなっているのか、あれから20年超、今の韓国ドラマの音楽事情を、近年韓国で、『涙の女王』などの多数のドラマ音楽を作り歌う人気のシンガーソングライター、ポール・キムに語ってもらった。――日本では韓国のOSTは『冬のソナタ』で一気に広がりを見せました。
2025/11/07


