次世代K-POPボーイズグループ 82MAJOR(エイティトゥーメジャー)が、きょう30日に4thミニアルバム『Trophy』を発売、各種音楽配信サービスでも配信がスタートした。韓国の国番号「82」と「MAJOR」から着想を得て、韓国を超え世界のメジャーな存在になりたいという思いが込められている82MAJOR(ナム・ソンモ、パク・ソクジュン、ユン・イェチャン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュン)は、2025年7月に北米単独ツアー『82 SYNDROME in NORTH AMERICA』を成功させ、海外ファンにも強烈な存在感を示した。また、ホリプログループの国際事業推進をおこなうホリプロインターナショナルと、国内最大級のチケットサービス「イープラス」を提供するイープラスが共同でマネージメントを行うことになり、日本での活動を本格的に開始する。 ニューアルバムは“82MAJORらしさ”と“自信”に満ちた作品。タイトル曲「TROPHY」は強烈なベースラインが際立つテックハウスジャンルの楽曲で、果てしない競争と無数の視線の中でも自分の道を歩み抜き、ついに手にした象徴“トロフィー”をテーマとしている。 また、タイトル曲を含め、メンバーが作詞作曲に携わった「Say more」「Suspicious」「Need That Bass」の全4曲で構成される。さまざまな試みと実力で“自主制作アイドル”としての成長可能性を見せてきた82MAJORに、ニューアルバムと今後展開される日本での活動について聞いた。

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  • 82MAJOR
  • (上段左から)ナム・ソンモ(NAM SEONG MO)、パク・ソクジュン(PARK SEOK JOON)、ユン・イェチャン(YOON YE CHAN)/(下段左から)チョ・ソンイル(CHO SEONG IL)、ファン・ソンビン(HWANG SEONG BIN)、キム・ドギュン(KIM DO GYUN)

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