日本テレビでは、あす26日に『24時間テレビ48 アフターストーリー 募金のその後』(後2:35〜後3:30)を放送。今年放送された『24時間テレビ』で視聴者から預かった寄付金を「どのような形で、必要な方々にお届けするか」をテーマに番組放送後も動き続ける同番組チャリティーの“いま”を届ける。 SUPER EIGHT・横山裕は、児童養護施設に暮らす子どもたちに限らず、経済的に困窮する子どもたちなどへの支援を目的にチャリティーマラソンに挑戦した。横山の思いのこもった「マラソン子ども支援募金」で預かった寄付金を全国の必要な子どもたちにどのように届けるかを横山とともに考える。 横山は、シングルマザー家庭で育った経験や中学卒業後に働きながら幼い弟たちを支えた経験をもつ。チャリティーマラソンを走る前、弟が実際にお世話になっていた児童養護施設や、経済的に困窮する家庭に食支援を行う民間団体を訪問していた。そこで横山は、子どもたちや職員の方々の現状や思いを知り、「力になりたい」という気持ちをいっそう強くした。そして、105キロメートルのマラソンを完走。「走っている最中に、お会いした子どもたちのことがたくさん頭に浮かんできて、子どもたちに背中を押してもらいました」という横山は、改めて同じ施設と団体を訪問。寄付金をどのような形で届けるか、子どもたちや職員に問いかけ、現場の生の声に耳を傾けた。
2025/10/25