俳優の池端杏慈(いけはた・あんじ/18)が、12月28日に開幕する『第104回全国高校サッカー選手権大会』の21代目応援マネージャーに決定。都内で行われた取材会に参加し、その意気込みを語った。 池端は、2007年9月8日生まれの高校3年生。東京都出身。『第25回ニコラモデルオーディション』にてグランプリを獲得し、2 年半にわたって、雑誌『ニコラ』の専属モデルを務めた。22年放送のTBS日曜劇場『オールドルーキー』でテレビドラマ初出演。同年12月公開の映画『かがみの孤城』にて声優として映画初出演。24年11月15日公開の映画『矢野くんの普通の日々』にて実写映画初出演・初ヒロインを務めた。“新人俳優の登竜門”ともいわれる結婚情報誌『ゼクシィ』の15代目CMガールを務めている。12月には映画『白の花実』に穂乃川栞役で出演するなど、映画・ドラマへの出演が続いている。 応援マネージャー就任については「話を聞いたときは、驚きとうれしさでいっぱいでした。高校生になってから応援マネージャーを務めることがひとつの目標でもあったので、この話を聞いたときには父と母も本当に喜んでくれました」とコメント。「マネージャーさんから『杏慈、高校サッカー決まったよ!』と連絡をいただいたときは、電話越しに喜んでくれているのが伝わってきて、私もすごくうれしかったです。『本当ですか!?』という気持ちでした。ちょうど母が横にいたので『決まったよ!』とすぐに伝えると、とても盛り上がりました。父には後からサプライズで伝えようと思い、夕食のときにクラッカーを持ってきて『高校サッカー決まりましたー!』と言ったら、父が固まって動かなくなってしまって(笑)。本当にうれしかったです」と、温かいエピソードを交えて喜びを語った。
2025/10/22