1歳10ヶ月で聴力を完全に失うハンディを乗り越え、銀座で人気ホステスになるまでを綴った自叙伝『筆談ホステス』で話題となった斉藤里恵氏(41)が、15日までに自身のインスタグラムを更新。銀座のクラブ「昴」に入店したと報告した。 1984年、青森県生まれ。シングルマザー、一児の母。1歳の時に病気により聴力を完全に失う。銀座の高級クラブ勤務時に、筆談を生かした接客で「筆談ホステス」として話題になり、書籍を出版、ドラマ化もされた。その後、東京都北区議会議員を経て東京都議会議員を務め、障がいを抱える当事者の政治家として、多様性の向上、手話言語条例の制定などに積極的に取り組んできた。今夏の参議院選挙に立候補したが、落選となった。
2025/10/15