SNSでよく目にする「成分買い」という言葉。これはスキンケア選びの際に、美容成分に着目する考え方のこと。「成分買い」の浸透で流行しているのが「高濃度」をうたった韓国ほか海外発スキンケア製品で、若年層を中心に中高年層にまで広がりつつある。一方で日本のスキンケア製品が少々押され気味になっている印象もあるが、国産には国産の良さもあるはず。黄色のパッケージでお馴染みの『メラノCC』シリーズを販売するロート製薬に、現状を聞いた。■韓国発スキンケア製品が大流行、「濃度が高い」は「効果が高い」は間違い?
2025/10/07