RIZAPが提供する特定保健指導プログラムが、2023年7月の開始より2年弱で修了者5万人(※1)、導入数534団体(※2)を突破したことを発表した。 特定保健指導プログラムでは、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる人に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣の見直しをサポートする。また、2024年度から「第4期特定健診・特定保健指導」がスタートし、「プロセス評価」に加えて、腹囲・体重の減少といった「アウトカム評価」等が導入されているほか、ICTを活用した特定保健指導が厚生労働省より推奨されている。
2025/10/07