羊文学のギター&ボーカルとして活動する塩塚モエカのシグネイチャーギター「Moeka Shiotsuka Jaguar moni」が、フェンダーから発売される。同ブランドからの自身初のシグネイチャーとなり、11月26日より発売される。あわせて、塩塚本人がデザインを手がけたギターストラップとピックも数量限定で同日リリースされる。 塩塚は2023年にフェンダーとパートナーシップを締結。以降、さまざまなライブや制作活動でフェンダーのギターを愛用してきた。今回発表されたシグネイチャーモデルは、自身が長年弾き続けてきた「American Vintage ’65 Jaguar」をベースにした特別仕様で、エイジド(ヴィンテージ)加工が施されたソニックブルーのオリジナルカラーや特別設計のピックアップなど、こだわりのディテールが随所に施されている。 ペグには「よく切れる4弦が切れませんように」という想いを込めた蝶の刻印、ネックプレートにはサインの刻印、プリセットスイッチ用に本人が愛用しているステッカーをもとに制作された“moni”オリジナルステッカーも付属するなど、塩塚のプレイスタイルや美学が反映された1本となっている。価格は18万7000円。 同時発売される「Fender x Moeka Shiotsuka Signature Strap」(1万3200円)は、フェンダーロゴと蝶のイラスト、サイン箔押しなどが施された特製ストラップ。肩に優しい広め(63ミリ)幅で、ブラックとオレンジの2色を展開する。 さらに、「Fender x Moeka Shiotsuka Signature Picks」(3300円)は、羊文学オリジナルキャラクターの“ひつじちゃん”やサイン、手描き文字など全5種のデザインが楽しめる12枚セット。スライド缶にはギターイラストがあしらわれ、コレクターズアイテムとしての魅力も備える。 これらのアイテムは3日よりFender Flagship Tokyoおよび全国のフェンダー正規取扱店にて予約受付がスタートしている。
2025/10/03




