フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(毎週水曜 後10:00)の主題歌に起用されているYOASOBIの新曲「劇上」の原作短編小説が、FODにて無料公開された。小説のタイトルは『劇場ものがたり』で、脚本家・三谷幸喜が同曲のために書き下ろし作品となっている。 主題歌「劇上」は、2日に配信リリースされるYOASOBIの新曲。“この世界は舞台であって、人間はみな役者である”というテーマを軸に紡がれた楽曲で、YOASOBIでは初めてコンポーザー・Ayaseがボーカルで参加している。Ayaseは、ソロ活動ではボカロPとしてのリリースに加え、自身が歌唱するセルフカバーも高い評価を得ており、「夜撫でるメノウ」セルフカバーはYouTubeで7000万再生を突破。さらに2023年にはR-指定(Creepy Nuts)とのW歌唱によるコラボレーション曲「飛天」をリリースした。そんなAyaseが、満を持してYOASOBIとして歌唱参加する。
2025/10/01





