26日放送のテレビ朝日系バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(深0:45)では、お笑い研究部の最新企画『櫻坂46はもっともっとバラエティで爪痕を残したい!を考える』を届けた。 圧巻のパフォーマンスで、アーティストとしてトップアイドルに上り詰めた櫻坂46。しかし「もっとバラエティーで爪痕を残せるようになりたい」という願望がある。そんな櫻坂46メンバーが、昨年7月以来、約1年ぶりに『お笑い研究部』に登場。さらなる“バラエティー力”の向上を目指し、前回大反響を巻き起こしたゲーム“神経衰ギャグ”に再び挑むこととなった。 “神経衰ギャグ”は、トランプの神経衰弱の要領で、変わった芸名を持つ芸人の顔と名前を一致させる、というゲーム。正解すると指名権を獲得でき、指名されたペアはその芸人の一発ギャグを披露しなければならない、というルールだ。どんな芸人が出現するのか、どんなギャグをやらされるのかは未知のため、まさに“トーク力”、“度胸”、“対応力”、そして“運”…あらゆるバラエティー力が試される画期的なゲームとなっている。 今回、櫻坂46からやって来たのは、井上梨名、大園玲、武元唯衣、山崎天(※崎=たつざき)という『お笑い研究部』でおなじみの4人。まずは、『お笑い研究部』のメンバー(オードリー・若林正恭、平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑、アルコ&ピース)とのチーム決めを行ったが、なんと吉村を希望した武元以外の3人が澤部を指名する、という異例の展開に。 前回、このゲームで大園と組んだ若林は、「前、オレと組んだよね?なんで若林をカットしたの?」「オレ、大園と絶対やりたくない!」とペア候補から外されて大憤慨。モメにモメながらも、山崎×若林、武元×吉村、井上×澤部、大園×アルコ&ピースという組み合わせに決定した。
2025/09/30