映画『ブラック・ショーマン』(きょう12日公開)初日舞台あいさつが12日、都内で行われ、主演の福山雅治(56)、共演の有村架純(32)、岡崎紗絵(29)、伊藤淳史(41)、生瀬勝久(64)、メガホンをとった田中亮監督(46)が登壇した。 東野圭吾氏の人気小説『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(光文社文庫)を実写映画化。福山演じる主人公・神尾武史はラスベガスでも名を馳せるマジシャンでありながら、金にシビアで息を吐くように嘘をつくという超個性派キャラクター。父の死をきっかけに武史とバディを組み、事件の真相に迫っていく武史のめい・神尾真世役を有村が演じる。 福山はまるでトランプのジョーカーのような、袖に黒レースのフリルがついたトリッキーなスーツに身を包み、有村は黒のシックなドレスで登場したほか、登壇者はそれぞれハレの場にふさわしいファッションで登場した。イベントでは、初日を迎えた気持ちや互いの印象、撮影時のエピソード、さらに「最近ついた嘘」についてトーク。福山を中心に、ユーモアたっぷりに会話が繰り広げられ、終始和気あいあいとした雰囲気でイベントは進行した。
2025/09/12