アメリカの現地時間7日に開催された音楽アワード『2025 MTV Video Music Awards』にて、エアロスミスのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが、UK出身のロックスター・ヤングブラッド、ギタリストのヌーノ・ベッテンコートらとともに、オジー・オズボーンさんの追悼パフォーマンスを行った。この模様はMTV公式YouTubeチャンネルで公開されている。 ステージでは、まずヤングブラッドが登場し、オジーさんの代表曲「Crazy Train」「Changes」を披露。ギターはヌーノ・ベッテンコート、キーボードにはオジー・バンドの一員でもあるアダム・ウェイクマン(リック・ウェイクマンの息子)が参加し、迫力あるバンド演奏を支えた。 その後、ステージ左右からスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが登場し、「Mama, I'm Coming Home」を披露。タイラーは声帯の負傷によるツアー引退を発表していたが、それを感じさせない力強いシャウトも飛び出し、会場は大きな歓声に包まれた。途中からヤングブラッドも再登場し、ペリーのギターソロとともに、世代を超えた3人のロックスターによる豪華な共演が実現した。
2025/09/08




