俳優・武田真治、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉、犬飼貴丈、綱啓永、山下幸輝らを輩出した若手俳優の登竜門『第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』BEST30お披露目記者会見が15日、都内で開催された。BEST30に選ばれた候補者と、37代フォトジェニック賞に選ばれた谷原七音が出席した。 雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する同コンテストは1988年にスタートして以来、数々のスターを生みだしてきた。応募資格は、応募時12歳から22歳の男子。今回は応募総数1万2868人からエントリー選考によりBEST1000を選出。全国6都市で行われる地方予選(第2次審査)を経て通過したBEST150は、月刊誌『JUNON』、公式アプリ『JUNON TV』、ライブ配信サービス『SHOWROOM』での人気投票結果の合計により、BEST150、BEST75、BEST30とサバイバル形式で勝ち残ってきた。 今回の会見では、BEST30がそれぞれ、生歌唱やダンス、イラスト、一発芸などの特技披露や、夢を語り、アピールを行った。全員のお披露目が終わると、谷原は「みなさん、魅力と個性にあふれていて、すごく面白かったですし、全員ファイナリストになってほしいという気持ちです」とエールを送り、「僕も負けてられないなと思いました」と決意を新たにしていた。
2025/08/15