お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、きょう9日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に、『ロードスター』『RX-7』などのスポーツカーの開発に携わってきた元マツダのエンジニア・貴島孝雄氏が出演。アンコール放送となる今回は、貴島氏のエンジニア人生と、関わったマシンに対するこだわりと愛情をひもとく。
貴島氏は、18歳でマツダに入社し、40年以上もクルマの設計、開発に携わり、1989年発売の初代から『ロードスター』の開発に関わり続け、“Mr.ロードスター”と呼ばれた伝説的開発者。そんな同氏を語るうえで「外すことのできない」という、マツダ“名スポーツカー”が登場。おぎやはぎも、車が登場するなり「いいねー」「いい車だわ!」とテンション急上昇。
貴島氏がタスクフォースチームのリーダーを務めたという同車は、1991年に登場。徹底した軽量化をはかり、エンジン性能も大きく向上。繊細な曲面で構成された同車に、おぎやはぎは「大好き、欲しい」と興奮した。当時、商用車のチームにいた貴島氏が、なぜ同車を開発することになったのか。そのきっかけを明かす。さらに、同車の開発秘話も。
番組に登場した車は、貴島氏からのリクエストもあり、限定の特別仕様車。「一流の品を使おう」と作られた同車は、BBS製のホイール、レカロ製のシートなどを装備し、エンジンルーム内にはシリアルナンバーと貴島氏のサインも。2002年式の同車の新車価格399.8万円だというが、現在(初回放送時)の価格を聞いて、おぎやはぎは「高いねー」と驚く。矢作は「貴島さんの直筆サイン入れたら、1000万円行くんじゃない?」とコメント。さらに試乗で、そのドライブフィーリングの良さを伝える。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【最新番組カット】『ロードスター』から初愛車まで…懐かしい貴島氏思い出の車が続々登場
貴島氏は、18歳でマツダに入社し、40年以上もクルマの設計、開発に携わり、1989年発売の初代から『ロードスター』の開発に関わり続け、“Mr.ロードスター”と呼ばれた伝説的開発者。そんな同氏を語るうえで「外すことのできない」という、マツダ“名スポーツカー”が登場。おぎやはぎも、車が登場するなり「いいねー」「いい車だわ!」とテンション急上昇。
番組に登場した車は、貴島氏からのリクエストもあり、限定の特別仕様車。「一流の品を使おう」と作られた同車は、BBS製のホイール、レカロ製のシートなどを装備し、エンジンルーム内にはシリアルナンバーと貴島氏のサインも。2002年式の同車の新車価格399.8万円だというが、現在(初回放送時)の価格を聞いて、おぎやはぎは「高いねー」と驚く。矢作は「貴島さんの直筆サイン入れたら、1000万円行くんじゃない?」とコメント。さらに試乗で、そのドライブフィーリングの良さを伝える。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 元巨人・篠塚和典氏、高級国産スポーツカーを手放し後悔…“未練たらたらな車”と再会
- 2. マツダ伝説の開発者“Mr.ロードスター”の愛車遍歴とは?『ル・マン 24時間レース』優勝後の“ヒヤヒヤの後日談”も披露
- 3. おぎやはぎが思わずうなった 約50年前の高級外車“衝撃”のビフォーアフター「不動車を5万円で買って400万円かけてレストア」
- 4. おぎやはぎが興奮 数千万円級の旧車『スカイライン』が“カッコイイ理由”を解説 カルロス・ゴーン氏との秘話も
- 5. おぎやはぎ、3代目マツダ『ロードスター』“生みの親”の衝撃発言に驚き「実は作りたくなかった」
- 6. おぎやはぎ、23年前のマツダ“名スポーツカー”の現在の価格に驚き 新車価格約400万円→高騰に矢作「高いねー」「欲しい」
- 7. おぎやはぎ『愛車遍歴』×30周年『頭文字D』コラボが実現 高騰する旧車市場をにぎわす“名車”の登場に興奮
- 8. 『頭文字D』主人公”愛車”の41年前・トヨタ“名車”に驚き “ドリキン”土屋圭市も太鼓判「なんちゃってじゃない」【おぎやはぎの愛車遍歴】
- 9. おぎやはぎ・小木、36年前の日産“名車”を「買おうかな…」 『愛車遍歴』×『頭文字D』コラボ回で決意!?
2025/08/09