『文藝春秋』九月特大号が、きょう8日に発売。「日枝久 フジサンケイグループ前代表 独占告白 10時間」と題して、日枝久氏が中居事件後初のインタビューに応じた様子が掲載されている。聞き手・構成は森功氏で、目次には「独裁なんて絶対ありえない」「フジの執行部は逃げる連中ばっかり」といったコメントが掲載されている。 同誌編集長の鈴木康介氏は「中居事件後、日枝久氏のメディアへの登場は初めてです。事件は外から見るのと、内から見るのでは大きく違うもの。あの事件の渦中、フジテレビ内でいったい何が起きたのか――30年以上トップであり続けた最高実力者が、約10時間にわたり驚くべき内幕を語っています」と呼びかけている。
2025/08/08