東京、福岡、大阪で開催してきた『上方漫才協会 十周年記念 特別興行』がきょう2日、18日に閉館する京都市東山区の直営劇場「よしもと祇園花月」で千穐楽を迎えた。公演後、中田カウス会長をはじめ、出演したお笑い芸人が囲み取材に応じた。 京都の劇場での思い出について、中田は「京都花月というのが新京極にありました」と回想。「おじいちゃん、おばあちゃんばっかりで、(自分たちのような)18、19のコンビが出ていくと、孫みたいなもんですから、頑張ってくれっていう感じで思いっきり拍手をしてくれるんですが、漫才始まるとみんな寝だすんですね」と振り返った。