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講談社『週刊少年マガジン』編集部が運営する漫画アプリ『マガポケ』による複製原画をはがして持って帰ることができる異例の広告企画「持って帰れる複製原画展」が29日、東急 渋谷駅B3F、B1番出口付近、渋谷キャスト方面コンコースにて掲出が開始。また、好評により30日、急きょ追加掲出されることが決定した。 本企画は、8月1日に迎える『マガポケ』10周年の記念企画で、講談社の漫画5レーベルが協力。「持って帰れる複製原画展」をテーマにしたピールオフ広告で、『WIND BREAKER』『薫る花は凛と咲く』『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』『可愛いだけじゃない式守さん』『ひゃくえむ。』『中華一番!極』『しかのこのこのここしたんたん』など、10年の歴史を彩る『マガポケ』オリジナル代表作73作品分の複製原画を並べ、横14メートル超の展示とした。 複製原画部分は、はがして持って帰ることができる仕様で、全ての複製原画がはがされた後も、印刷された同じ原画を閲覧可能。 漫画家の筆の息遣い・迫力を見ることができる。 講談社は「複製原画は本来とても神聖なものですので、特別なプレゼントキャンペーンやポップアップショップでしか手に入りません。今回のように誰でも剥がせる状態でご提供するのは初の試みです」とし、現地には6月に『週刊少年マガジン』編集部に配属されたばかりのピカピカの新人編集者3人が、『マガポケ』のマスコットキャラクター・ポケ助のTシャツを着て、複製原画を見守る係として待機していた。「掲出を開始して、すぐに剥がして持って行かれる方も多く、驚きました!」とその人気ぶりについて初々しく話を聞かせてくれた。 実際に、展示を観る人は途切れることがなかった。好きな作品の複製原画を笑顔で手にする人、一つひとつしみじみと眺める人、写真に収める人、お目当ての作品がすでになく肩を落とす人、偶然通りかかり足を止める人…とさまざま。掲出から1時間ほどで半数ほどの複製原画が消え、盛況となった。 複製原画の持ち帰りははなくなり次第終了とのことだったが、この好評ぶりに、急きょ追加掲出が決定。きょう30日午前10時に掲出され、以降の追加はないとのこと。ただし、閲覧は8月3日の期間終了まで可能。

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  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 「持って帰れる複製原画展」を見守っていた「週刊少年マガジン」編集部 (C)ORICON NewS inc.

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