俳優・渡辺篤史が案内役を務めるテレビ朝日の人気番組『渡辺篤史の建もの探訪』(毎週土曜 前4:25)26日放送回では、茨城県つくば市に建つ大塚邸を訪問する。今回の住まいは、建築家が“ななめ”と名付けた独特の構造を持つ家。屋根でもあり壁でもあるその“ななめ”が、景色を切り取り、プライバシーを守り、自然光を導くという多様な役割を果たす。 大塚邸は、元々そこにあった樹木を避けるように三角形で設計されているのが特徴。家全体を覆う傾斜の大きな構造物“ななめ”は、建築上の象徴となっており、設計段階から多目的に機能することを意図して組み込まれている。
2025/07/25