シンガーソングライターの福山雅治が、30日放送のNHK『クローズアップ現代』に出演し、自身の楽曲「クスノキ」についてロングインタビューに応じることがわかった。番組では、福山がこの歌に込めた思いや、誕生に至るまでの道のり、そして“歌うこと”の意味について語られる。 「クスノキ」は、2014年に発表された楽曲で、原爆により被災しながらも生き続ける長崎・山王神社の“被爆クスノキ”に着想を得て制作された。平和の象徴として市民の間で広まり、学校でも歌い継がれている。この曲が2025年、被爆80年を迎える長崎の平和祈念式典で合唱されることが決まり、本人は「まったく想像していなかった現在地。一番驚いているのは僕自身です」と語っている。
2025/07/18

