TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が17日、4年目の公演をスタート。このほど会見が行われ、アルバス・ダンブルドア役など3役を演じる新キャスト・市村正親が登壇した。 冒頭、第一声で「30年前だったら僕もハリーをやっていたかも」と伝えた市村は、「スネイプ先生、エイムスと重要な役を演じさせていただく」と意気込み、「3役ということで、『ウォーリーを探せ』じゃないですけど、”市村を探せ”って感じで」とユーモアたっぷりにあいさつした。 市村は、ダンブルドア役について「ハリーにとっては父親のようで、アルバスは孫にも見えて、親子の話なので、いろんな複雑な親子関係がある」とし、「そのへんをみてもらえれば」と話した。また、「(稲垣)吾郎ちゃんに『あそこの、あのせりふいいですね』って言われた」とし、「せりふの量は少ないんですけど、中身の詰まったせりふなので、僕ぐらいキャリアがないとできないかな」と誇らしげに語り、笑いを誘っていた。
2025/07/18