NHKの桑子真帆アナウンサーが、きょう8日放送の『クローズアップ現代』(総合テレビ、月〜水 後7:30)で、エプロン姿を披露し、味噌汁づくりに挑戦する。 番組キャスターの桑子アナが、『きょうの料理』などで、家庭料理のコツや楽しさを伝え続けてきた料理研究家の第一人者、土井善晴氏にロングインタビューを実施。土井氏の著書『一汁一菜でよいという提案』は、料理はシンプルで自由でいいというメッセージを発信し、「心が軽くなった」「救われた」という声が相次ぎ、今も影響が広がっている。 50代の女性は、“家族の健康のために”と、毎日の料理にプレッシャーを感じ追い込まれていたが、土井氏の「“ええかげん”がいい」という考えに触れたことで肩の力が抜け、料理を楽しめるようになったと話す。また、料理を一切してこなかった会社員の男性は、土井氏の影響で料理だけでなく仕事や生き方にも柔軟さが生まれるようになったという。
2025/07/08