歌手の氷川きよしが、新曲「白睡蓮」を7月16日にデジタルリリース、9月3日にCDリリースすることが決定した。 作詞は活動55周年を迎える松本隆、作曲はGLAYのTAKURO、編曲および音楽プロデュースは亀田誠治が担当。喪失と再会、そして“来世”への祈りをテーマにした繊細で情緒豊かなバラードで、氷川の深く透明感のある歌声が詞と旋律に生命を宿す一曲となっている。 氷川は「『白睡蓮』も幅広い老若男女の方に届くように歌って参りたいと思います」とコメント。また、歌の原点である松田聖子「赤いスイートピー」を通じて縁のある松本隆が手がけた詞について、「歌詞を見たときにものすごく胸がぐっと絞めつけられるような切ない思いになりました」と語っている。デジタルジャケットには氷川本人による描きおろしイラストが使用され、作品世界を視覚面でも彩る。 また、「白睡蓮」は5月31日、6月1日の2日間にわたり、東京・日比谷公園とその周辺施設にて開催された音楽イベント『日比谷音楽祭 2025』のスペシャルセッションライブ『Hibiya Dream Session 3』(6月1日)でサプライズ披露された。 氷川は現在、全国ツアー『KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 〜KIINA’S LAND〜』を開催中だ。
2025/07/01




