5月4日に東京ドームで行われたRIZINの10周年記念大会『RIZIN男祭り』で、前フェザー級王者の鈴木千裕にTKO勝利し、見事な復活を遂げた朝倉未来。入場時、そして勝利の瞬間に東京ドームが揺れるほどの歓声を集めた朝倉未来のセコンドについていたのは、弟でUFCファイターの朝倉海、柔術コーチの竹浦正起、そして所属ジム「JAPAN TOP TEAM(JTT)」のオーナーの堀鉄平氏の3人だった。 RIZIN参戦直後の未来のセコンドを務めていたものの、最近は離れていた堀氏は、なぜ再び未来のセコンドになったのか。JTTの誕生から1年半、どのように進化してきたのか。ORICON NEWSでは久しぶりに堀氏にJTTでインタビューを行った。
2025/05/29