舞台『炎の風景』(原題:Landscape with Weapon)が9月12日〜21日に東京・よみうり大手町ホール、9月27日〜28日に兵庫・神戸朝日ホールにて上演されることが決定した。英国シェフィールド国際演劇祭の最優秀演出家賞をはじめ、高い注目を集める松森望宏氏が演出を務め、舞台・映画など幅広いフィールドで活躍するふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大が主演のネッド役としてタッグを組む。 今作はイギリスの劇作家ジョー・ペンホールによって2007年に発表された。「平和のための抑止力」という名目のもと、新型無人航空機開発のため、政府プロジェクトの一員となった航空技術エンジニアの葛藤を描いた作品となっている。