朝日新聞社は27日、全国の高校生らを対象とした「全国高等学校麻雀選手権大会」を創設すると発表した。今年7月に東京と大阪で予選を開き、本選に出るチームを決定。8月に東京で本選・決勝を開き、高校日本一を決定する。 同社は発表で、創設のいきさつについて「麻雀プロリーグ『Mリーグ』の発展などにより、健全な頭脳スポーツとして真剣に麻雀に取り組む高校生が増えており、部活動や同好会を設立する学校も相次いでいます。麻雀は、集中力、観察力、記憶力、判断力、論理的思考力、忍耐力、大局観、感性、度胸など、さまざまな力がバランスよく求められます。同世代で競う場を設けることで、高校生らが研究や練習の成果を発揮し、仲間との絆を強めて輝ける舞台をつくります」と説明した。
2025/05/27