舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
開幕は、ディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B” Toyotakaがヒューマンビートボックスで重低音を響かせながら登場。ヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW”、オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”のハンドサインをそれぞれ披露し、観客を盛り上げる。
オープニングは、舞台オリジナルキャラクターの寶井灯依里(EXILE/FANTASTICS・世界)の独白で、不穏な予感を抱かせスタート。テーマソング「ケリツケルSkill」に乗せて碧棺左馬刻(植原卓也)と白膠木簓(北出流星)が堂々登場し、“MAD TRIGGER CREW”、“どついたれ本舗”、“道頓堀ダイバーズ”、寶井が各キャラクターらしさを発揮しながら歌い上げていく。
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
ハルとヒロリンは毒島メイソン理鶯(益永拓弥)とともにいた。軽快なやりとりで会場の笑いを誘っていたかと思えば事態は一変、ハルとヒロリンは行方不明に。2人を追ううちに、理鶯、簓、盧笙は仮面の男と対峙するも、逃げられてしまう。
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
物語が進み、犯人の正体が明らかに。左馬刻と簓が共闘し、犯人を倒すも、「力じゃ何も変わらないのかもな…」と左馬刻がつぶやく姿が印象的だった。零もディビジョンメンバーに過去を告白。誤解がとけるとともに、チームの絆をさらに深めた。それぞれが第3回ディビジョン・ラップバトルに向けて前を向いていく。
本編のあとはライブパートに。煌めく映像を背景に、個性豊かなパフォーマンスが披露される。開幕のハンドサイン指導も功を奏し、観客を巻き込みながらライブが展開されていった。
本編でも見事に物語を盛り上げていたディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”は、ロックダンス、ブレイクダンスにアクロバット、ヘッドスピンに至るまでフルコースで魅せ、観客の興奮を煽っていく。
さらにはキャストが客席に降りる場面もあり、会場の盛り上がりも大きくなっていく。
“どついたれ本舗”は、常に笑みを浮かべる簓が、一瞬見せる熱さについドキッとさせられた。本編では教え子を心配する姿が印象的だった盧笙も笑顔を見せ、零はサングラスを外し観客と目を合わせる。
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会
最後には「ケリツケルSkill」を全キャスト大集合で歌い上げ、盛り上がりも最高潮の中、幕を閉じた。
舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageより(C)『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会