13日に開幕した大阪・関西万博のデザインシステムを手掛けたクリエイティブディレクターの引地耕太氏が15日、自身のインスタグラムを更新。来場者の多くが写真を取り、そのかわいらしいポーズが注目を集めるミャクミャク像のデザインについて言及した。 引地氏は「実は今回デザインしたのは『こみゃく』だけじゃなく、今回の万博のメインフォトスポットとして万博に来たほぼ全ての人が写真を撮っているであろうミャクミャク像もデザインしています」と述べ、その上で「ただミャクミャクを配置しても芸がないので、世界のお客様をおもてなしするために、日本で古くから『幸福を招く縁起物』として親しまれてきた福助人形をモチーフに正座をして『いらっしゃいませ』と日本的なお出迎えのスタイルに」したと説明した。
2025/04/16