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ワーキングホリデーで東京にやってきたフランス人女性が、マッチングアプリを通じた日本での出会いをつづったエッセイ『東京クラッシュ 男は星の数ほどいるけれど』が、フランスで大きな話題を呼んだ。そして、この作品が、フランスのプロデューサー&脚本家、そして日本の制作・配給会社の手により、テレビドラマシリーズ『Tokyo Crush(トーキョー・クラッシュ)』として映像化企画が進行中。現在は脚本を開発中で、今夏までにパイロット・バイブルの完成を予定している。今後の続報に注目だ。 原作は、「現地の言葉を覚える近道は恋人をつくること」と考えたフランス人女性が、日本でのリアルな日々を記した“トーキョー日記”。マッチングアプリを通じた出会いや、日本人男性へのユニークな洞察、自由を求めるフランス女性の等身大の姿に、フランス国内で大きな共感と熱狂を呼んだ。2024年のフランスでの発売と同年の日本語翻訳出版を経て、日本でも「フランス人の視点で描かれた東京の姿」に注目が集まった。

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  • 日仏共同製作テレビドラマシリーズ『Tokyo Crush(トーキョー・クラッシュ)』進行中=写真は「Series Mania Forum 2025」にて
  • 日仏共同製作テレビドラマシリーズ『Tokyo Crush(トーキョー・クラッシュ)』進行中=写真は「Series Mania Forum 2025」にて
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