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元NHKアナで作家・下重暁子氏、“家庭内別居”が夫婦円満の秘訣 「旦那」ではなく「つれあい」と呼ぶこだわりも

 作家で元NHKアナウンサーの下重暁子氏(88)が、きょう7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演する。

『徹子の部屋』に出演する下重暁子氏(C)テレビ朝日

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【写真】元NHKアナウンサーを務めた下重暁子氏


 9年間NHKアナウンサーを務めた後、作家とし活動してきた下重氏。長年「言葉」に関わる仕事をしてきたため、言葉の使われ方の変化にとても興味があると言う。例えば「彼氏」という言葉に「彼氏さん」と「さん」を付けて丁寧な表現として使っているのに驚いたり、「やばい」という言葉が悪い意味にも良い意味にも使うことを面白がって自分でも使ってみたりすると話す。

 そんな下重氏のこだわりは夫を「旦那」と呼ばず「つれあい」と呼ぶこと。テレビ朝日で働いていた夫とは結婚した時からお財布は別、現在は寝室も分け「家庭内別居中」。互いを尊重し自分の部屋を持つことが円満の秘訣というが昨年、夫が体調を崩し入院。聞けばその前にも3回同じ症状で病院に行っていたことを隠していたと明かされた。「水くさいじゃないの」と思ったがそれが自分たちらしいと思っていると話す。
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