声優の麻上洋子が14日、都内で行われた庵野秀明企画・プロデュース/放送50周年記念『宇宙戦艦ヤマト 全記録展』のテープカットに出席し、本作の生みの親である監督の松本零士さん、原案の西崎義展さんをしのんだ。 麻上は本作で森雪の声を担当。「あの日から50年も経って、こういう日が訪れるということは、本当に信じがたい、そしてうれしいことでございます」と時を経て再び作品の世界がよみがえることに思いを馳せた。 また、その間にこの世を去った功労者も少なくない。中でも本作の生みの親とも言える2人の名前をあげ、「ここにもし松本零士先生(監督)と西崎義展様(原案)がご臨席くださって、握手を交わしてくださったら、どんなにうれしいことであろうと想像して、今、空の上でそれをしてくださっているんじゃないかなと思います」といい、「古代くんも島くんも、そして真田さんも艦長も、きっと見守っていてくださることと思います」と伝えた。
2025/03/15