日本レコード協会が12日、『第39回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの売上金額の合計が最も多かったアジアのアーティストに贈られる「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、韓国の13人組グループ・SEVENTEENが2年連続2度目の受賞を果たした。 SEVENTEENは、ベストアルバム『SEVENTEEN BEST ALBUM「17 IS RIGHT HERE」』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(アジア)、「ベスト3アルバム」(アジア)を受賞。12thミニアルバム『SEVENTEEN 12th Mini Album「SPILL THE FEELS」』も「ベスト3アルバム」(アジア)を受賞している。 なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は、Mrs. GREEN APPLEが初受賞。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、テイラー・スウィフトが同じく初受賞となった。 「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」は純烈が受賞。リーダーの酒井一圭は「キャバレー、銭湯からはい上がってきた純烈としましては、あまりにキラキラとしたゴールドディスク大賞に目まいがします。応援いただいた全ての皆さんのおかげです。これからも正々堂々と純烈道を歩んで参ります。ありがとうございました!」とコメントしている。■『第39回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品

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  • ベスト・エイジアン・アーティストを受賞したSEVENTEEN=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したMrs. GREEN APPLE=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したテイラー・スウィフト=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞した純烈=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)/ベスト5ニュー・アーティスト/ベスト5シングルを受賞したAぇ! group=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したザ・ラスト・ディナー・パーティー=『第39回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)/ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を受賞したaespa=『第39回日本ゴールドディスク大賞』

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