アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里(23)が11日、自身のインスタグラムと公式ブログを更新。故郷・宮城県が甚大な被害を受けた14年前の東日本大震災への思いをつづった。 久保は自身のインスタグラムに、車窓からの故郷の風景と思われる画像とともに「東日本大震災から14年が経ちました。」と書き出し「鮮明に残り続ける記憶を、伝えていく。自分にできることは微力ではありますが、これからも大切で愛する地元・東北への想いを胸に、活動に励んでまいります」と自身の思いをつづった。続けて「いざという時のために、しっかりと、備えを見直したいと思います」と結んだ。