東日本大震災から14年となるあす11日、首都圏3ヶ所で「花火」が打ち上がる。LINEヤフーが『3.11防災花火』として実施し、被災者を追悼し、震災を風化させずに未来の防災につなげる取り組みとなる。 LINEヤフーが実施した「避難場所の理解度に関する調査」では、「災害発生を気にかけている人」は約9割である一方で、実際に災害が起きた際の一次避難先である「避難場所」の正確な場所を把握している人は約3割しかいないことがわかった。さらに、「避難所」と「避難場所」の違いを知らない人は約7割だった。
2025/03/10