20th Century・井ノ原快彦が、22日放送(18:00〜21:54)の『出没!アド街ック天国』祝!放送1500回30周年SPECIALに出演。この度中原みなみアナウンサーと取材に応じ、番組への思いを語った。
井ノ原は自身にとっての『アド街』の存在について「街を当たり前のように歩いていた街が当たり前じゃないっていうことだったりとか、自分の住んでる町だったりとか、もう一度見直すきっかけになったりとか、やっぱりなくならないでほしいなって思うところに、どうやってアプローチすれば、僕もなんか協力できるのかとか、そういうことを考えさせられる10年でしたね」と街の在り方について考える機会になったことを告白。
共演者について「個人的には、やっぱりMCの峰(竜太)さんと(山田)吾郎さんと薬丸(裕英)さんに人として男として支えていただいたっていうこともあるし、励ましていただいたってこともあるし、このテレビ東京のアナウンサーの皆さんに助けてもらってきたっていうところもあって」と助力があったことを明かしながら、「僕としては、今日も言ってたんですけどね、まだ10年ですけれども、40周年、50周年、60周年、80手前ぐらいですかね。いけると思います」と意気込んだ。
「だからそのためにも魅力的な街は残っていてほしいし、この番組が30周年からこの先進むにあたって、どれぐらい本当の意味で地域密着になっていけるかなっていう風に思う。僕らにとっても『アド街』にとっても悪いことじゃないと思います」と課題を実感。「ありがたいことに『アド街』にずっといさせてもらっているので、これからもずっと自分の人生と共にあり続けてほしい番組ですね」と思いを明かした。
また「仕事なんですけど、仕事っていう感覚でスタジオに来てないというかね、ふわふわやってるじゃないですか、みんなで。楽しいし、家族っていったらいいのか、そういう感じの感覚があって」と番組のスタジオの雰囲気を明かし、「10年前にお声がかかったときに、お邪魔してるつもりでいたんですよ。だから自分はよそから来ましたって気持ちで最初言っちゃったんですけど、もう僕らの番組だねって胸を張って言える」と2代目宣伝本部長に就任したときとの心境の変化を吐露。
さらに中原アナについては「すごくフレッシュなんだけど、おてんば娘だったんだろうなっていう感じの」と表現。「お育ちもよろしいと思うんですけども、なんか僕が育った下町にいそうな雰囲気も出してくれるんですよ。だからきっと街の視聴者の皆さんとかももとても愛されるキャラクターだなと思うし、なんか僕もなんかこうやって先輩面してますけど、非常に助けられて育ててもらってます」と親しみやすさがあるとし、その愛され力に助けられていることを明かした。。
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【写真】懐かしのセットの前でしみじみ語る…渋スーツでビシッと決めた井ノ原快彦
井ノ原は自身にとっての『アド街』の存在について「街を当たり前のように歩いていた街が当たり前じゃないっていうことだったりとか、自分の住んでる町だったりとか、もう一度見直すきっかけになったりとか、やっぱりなくならないでほしいなって思うところに、どうやってアプローチすれば、僕もなんか協力できるのかとか、そういうことを考えさせられる10年でしたね」と街の在り方について考える機会になったことを告白。
「だからそのためにも魅力的な街は残っていてほしいし、この番組が30周年からこの先進むにあたって、どれぐらい本当の意味で地域密着になっていけるかなっていう風に思う。僕らにとっても『アド街』にとっても悪いことじゃないと思います」と課題を実感。「ありがたいことに『アド街』にずっといさせてもらっているので、これからもずっと自分の人生と共にあり続けてほしい番組ですね」と思いを明かした。
『出没!アド街ック天国』30周年記念スペシャル〜アド街の30年BEST30〜囲み取材に出席した(左から)20th Century・井ノ原快彦、中原みなみアナウンサー (C)ORICON NewS inc.
さらに中原アナについては「すごくフレッシュなんだけど、おてんば娘だったんだろうなっていう感じの」と表現。「お育ちもよろしいと思うんですけども、なんか僕が育った下町にいそうな雰囲気も出してくれるんですよ。だからきっと街の視聴者の皆さんとかももとても愛されるキャラクターだなと思うし、なんか僕もなんかこうやって先輩面してますけど、非常に助けられて育ててもらってます」と親しみやすさがあるとし、その愛され力に助けられていることを明かした。。
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2025/03/08