ロックバンド・Hi-STANDARD/NAMBA69の難波章浩が28日、自身のインスタグラムを更新。6月9日を目標に、東京・浅草に、自身が手掛けるラーメン店「なみ福」をオープンさせることを明らかにした。
難波が「自分にとって一番のソウルフード」だと話す新潟ラーメンの名店「楽久」が2021年に閉店。「なみ福」は、その味を守りたいという難波の強い思いから有志が集まり、その味を継承して、22年9月に新潟でオープンした。素朴で懐かしさを感じさせる優しい味からファンも多く、また、新潟でライブを行ったミュージシャンが数多く立ち寄るなど人気を博している。
難波は、12日に自身のインスタグラムで「なみ福浅草プロジェクト、新たな挑戦」と題し、その熱い思いを長文で吐露。「僕たちは本気で『なみ福の優しい味を世界に届けたい!そして新潟にもっと来てもらいたい』と思っている」とし、その第一歩として浅草に出店すること、そして「ただ東京に出店するわけじゃない!なみ福が大切にしてきた『この味を残す』『この文化を守る』という想いを、浅草という街でさらに広げる」とその胸の内を明かした。
さらに、この日の投稿では「なみ福 浅草プロジェクト完成イメージ」として、浅草での店舗となる建物の現在の状況と完成イメージを投稿。「築60年のお寿司屋さんを復活させます」と、新潟の浜茶屋(海の家)を改装して復活させた新潟の「なみ福」同様、店舗の歴史も継承していくことを伝えた。
続けて「6月9日 グランドオープン目標」と、自身の誕生日にオープンの目標を定め、「クラウドファンディング準備中!内容とストーリーをお話しします 是非お力添えよろしくお願い致します」と呼びかけた。
【写真】新潟の「なみ福」開店時、メンバーからの花をバッグに笑顔を見せた難波章浩
難波が「自分にとって一番のソウルフード」だと話す新潟ラーメンの名店「楽久」が2021年に閉店。「なみ福」は、その味を守りたいという難波の強い思いから有志が集まり、その味を継承して、22年9月に新潟でオープンした。素朴で懐かしさを感じさせる優しい味からファンも多く、また、新潟でライブを行ったミュージシャンが数多く立ち寄るなど人気を博している。
さらに、この日の投稿では「なみ福 浅草プロジェクト完成イメージ」として、浅草での店舗となる建物の現在の状況と完成イメージを投稿。「築60年のお寿司屋さんを復活させます」と、新潟の浜茶屋(海の家)を改装して復活させた新潟の「なみ福」同様、店舗の歴史も継承していくことを伝えた。
続けて「6月9日 グランドオープン目標」と、自身の誕生日にオープンの目標を定め、「クラウドファンディング準備中!内容とストーリーをお話しします 是非お力添えよろしくお願い致します」と呼びかけた。
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2025/02/28