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京本大我、“撮られること”が苦手だった幼少期 カメラと出会い意識が一変「被写体というものに関心が強まった」

 6人組グループ・SixTONES京本大我が2日、自身が展開するクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT(アートプット)」初となる写真展『視点と始点』プレス取材会に登場した。

当初は“撮られること”が苦手だったと明かしたSixTONESの京本大我

当初は“撮られること”が苦手だったと明かしたSixTONESの京本大我

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【写真】京本大我初となる写真展『視点と始点』会場の様子


 同展示会は京本が30歳になるまでの1年間(2023年12月〜2024年11月)、彼の目に映った四季の風景を写真に収め、感じた生命力や光、輝きを、アクリルやキャンパス、紙、ガラスといった様々な素材を使って表現した。可愛らしい猫の様子を収めた写真から、生物のたくましさを捉えた作品など展示総数は97点。印刷手法の選定、展示の細かな位置調整まで、京本のこだわりが詰まっている。

 数年前から本格的にカメラを始めた京本が12月に発売された写真集『Retrace,』の撮影期間中、日本各地や海外でのロケ地のオフショットを個人的にレンズに収めていたことがきっかけで今回の写真展が実現したといい「写真展のことは頭にもなかったんですけど、ゆかりの場所を訪れる機会だったので、何か写真として残したいなという思いがありました」と語った。また「スタッフさんの言葉が自信になり、せっかくなら自分からの視点、景色を皆さんにお届けできればと思い開催しました」と今回の経緯を語った。

 写真を“撮る側”の経験を通して感じたことを問われた京本は「小さい頃の写真を見返してもどんどん笑わなくなっていってカメラに苦手意識を持っていました。事務所に入ってからも最初の頃は笑顔が引きつっていて、撮られるのが得意じゃなかったんだなと」と明かし、「自分がカメラを始めてから違う視点が生まれて、苦手意識が薄れていった。被写体というものにより関心が強まっているのかもしれないので、アイドルとしての心持ちもカメラのおかげで良い影響があるのかもしれないですね」と語った。

 写真展『視点と始点』は3月3日から3月24日まで東京・SAI(MIYASHITA PARK内)で開催する。

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  1. 1. 京本大我、“撮られること”が苦手だった幼少期 カメラと出会い意識が一変「被写体というものに関心が強まった」
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  • 京本大我初となる写真展『視点と始点』より

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