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缶から広がるウイスキー文化 サントリーが目指す2030年の姿

 サントリーは2月13日、ハイボール缶市場でさらなる成長を目指し戦略説明会とトリス新CM発表会を開催。同社の執行役員 スピリッツ本部長の塚原大輔氏とスピリッツ本部 ウイスキー部の堀田和里氏が登壇し、ウイスキー市場、ハイボール缶市場のこれまでの動向と今後の戦略について説明した。

サントリー(株)スピリッツ本部長 塚原大輔氏

サントリー(株)スピリッツ本部長 塚原大輔氏

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 塚原氏は「創業以来の『やってみなはれ』精神を継承して常に革新を続け、ウイスキーがある豊かな生活を提案し、世界一愛されるウイスキーを目指す」と述べ、革新を続ける姿勢を強調した。
 2024年のハイボール缶市場は出荷金額ベースで前年比103%の成長を遂げ、サントリーのハイボール缶も104%と市場を上回る実績となっている。特に、2008年の「角ハイボール復活プロジェクト」以降、ウイスキー市場の復活を牽引してきた同社は、ハイボール缶を「カテゴリー拡大のエンジン」と位置づけ、家飲み需要の増加に応えてきた。2009年に発売された角ハイボール缶は、飲食店での高品質なハイボールを家庭でも手軽に楽しめる商品として人気を博した。

 現在のハイボール缶ユーザー数はウイスキー瓶ユーザーの1,320万人を超えて1,420万人に達している。特に20〜30代の若年層が家で手軽に飲めるお酒としてハイボール缶を選ぶ傾向が強まっており、サントリーはこの層への訴求を強化してきた。角ハイボール缶は30代男性、トリスハイボール缶は20代や女性、ジムビームハイボール缶はおしゃれを意識する20〜30代をターゲットに設定し、それぞれ異なる世界観を打ち出している。

 2025年の戦略は、「ウイスキーの美味しさを追求した美味品質向上」と「多様なニーズに応えるラインナップ拡充」を掲げる。新製品として、4月22日にアルコール度数4%で軽やかな飲み口の「トリスハイボール缶〈やわらか〉」を発売する。さらに、定番商品の「トリスハイボール缶」「トリスハイボール缶〈 美味しい濃いめ 〉」をリニューアルし商品のデザインと中味を強化する。新CMには俳優の永野芽郁さんを起用し、2月14日(金)より全国で放送開始される。

 サントリーは年平均4%の成長を継続させ、2030年に2,500万ケースの販売を目指す。「ハイボールを日本の文化へ」といった志を掲げて今後も革新と挑戦を続けていく。

関連写真

  • サントリー(株)スピリッツ本部長 塚原大輔氏
  • サントリー(株)スピリッツ本部 ウイスキー部 堀田和里氏
  • トリスハイボール缶
  • トリスハイボール<やわらか>
  • トリスハイボール
  • トリスハイボール<美味しい濃いめ>
  • 角ハイボール
  • 角ハイボール 濃いめ
  • ティーチャーズハイボール
  • サントリー角瓶
  • ジム ビーム
  • トリス クラシック
  • 新CM発表会
  • ブランドキャラクターのアンクルトリス(左)と永野芽郁さん(右)

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