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中島健人“新生ケンティー”ソロデビューの決意語り尽くす「東京ドームに戻らないといけない」

 歌手で俳優の中島健人が、28日発売のファッション雑誌『Oggi』3月号(小学館)に登場する。ラジオDJ・サッシャがナビゲーターを務める人気音楽連載『働く私にMusik』(ドイツ語で音楽の意味)で、ソロデビューの決意を語り尽くす。

『Oggi』3月号に登場する中島健人

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【写真】美しいライブパフォーマンスを魅せる中島健人


『Oggi』3月号

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 中島は昨年12 月に1stアルバム『N / bias』をリリースし、満を持してソロデビューを果たした。先日、東京・有明アリーナで行われた、ソロデビュー後初のライブは連日超満員。「このまま歳を重ねたら10 年後の自分が後悔する」「自分に蓋(ふた)をして、表現を先送りしていないか?このまま歳を重ねたら10 年後の自分が後悔する」と約13年間続けたグループ活動に区切りをつけて、ソロアーティストとして再出発した理由を語る。

 30歳からの新たな挑戦にサッシャから「30歳、今が頑張りどき?」と振られると「まさに今がそうです。体が動かなくても、自分に鞭(むち)打ってでも、やります。『休むことも大事な仕事だよ』とも言われますけど、今は走らせてくれよ、今しかないからさって」と、新たなスタートへの決意を語った。

 一方で、ソロになったからこその気づきも。「(作品づくりなどは)独断で決めずに意見を募って…多角的な視点でクリエイションを進めたほうが、間口がひろがりますよね。ひとりになって逆に気がついたんです。ひとりじゃないって」。語り口は常に真剣。サッシャも「やっぱりストイックだなぁ!」と、圧倒されていた。

 誌面には新たな決意を感じる強い表情のカットが並び、中には、ネクタイを握りしめ、吠えるような表情の迫真のカットも。「中島健人として覚悟したからには、日本では東京ドームに戻らないといけないと思っています。そして海外ツアーもやりたい」と熱い想いとともに"夢“についても語っている。

 さらに1stアルバム『N / bias』に込めた思いや聴きどころ、働き方や仕事への意識、さらなる将来の夢など“新生ケンティー”の魅力に迫ったインタビュー&撮り下ろしが掲載される。
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