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“レス”に悩む不器用な大人のラブストーリーを描いた一穂ミチ氏の小説『ふったらどしゃぶりWhen it rains, it pours』が2025年1月9日からMBSドラマ特区枠で実写ドラマ化することが決定した。主演を俳優の伊藤あさひと、7人組ダンス&ボーカルグループ・原因は自分にある。の武藤潤が務める。 家電メーカーの営業部で働く、萩原一顕(武藤)は、同棲中の彼女・水谷かおりとのレスに悩んでいた。ある日、会社で同期会の幹事を任され、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って“誰か”に送ってしまう。届いた相手は、一顕と同じ会社の総務部で働く同期の半井整(伊藤)だった。「顔も名前も知らない赤の他人」だと思い込む2人は、いつしか本音を話せる不思議な関係になっていく。 一顕と同様に、整も同居相手との関係に悩んでおり、幼なじみ・藤澤和章にやり場のない感情を抱いていた。一通のメールから共有した秘密は、やがて心の容量を超えてあふれ出す。

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  • 1月9日スタートドラマ特区『ふったらどしゃぶり』で主演を務める(左から)伊藤あさひ、武藤潤(C)「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS
  • 1月9日スタートドラマ特区『ふったらどしゃぶり』で主演を務める伊藤あさひ(C)「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS
  • 1月9日スタートドラマ特区『ふったらどしゃぶり』で主演を務める武藤潤(C)「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS

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