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ジブリパークの新情報、サンドイッチのパンがよりおいしく、冬の期間限定フードメニューも登場

 愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にある、スタジオジブリ作品の世界を表現したジブリパークの2月入場分のチケットがあす10日午後2時より発売開始となる(ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森、もののけの里、魔女の谷の5エリアに入園するチケットは予約制、火曜休園)。カフェメニューのリニューアルやジブリの大倉庫の新商品、「映像展示室オリヲン座」での上映作品について、新情報が到着した。

「サーモンとほうれん草のサンド」(右)と「たまごサンド」(左)が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」で新発売(C)Studio Ghibli

「サーモンとほうれん草のサンド」(右)と「たまごサンド」(左)が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」で新発売(C)Studio Ghibli

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■「カフェ 大陸横断飛行」のメニューが12月14日にリニューアル

 ジブリの大倉庫の「カフェ大陸横断飛行」は、長距離飛行のパイロットが操縦しながら片手で食べることをイメージしたサンドイッチなどを味わえる飲食店舗。『紅の豚』と深いゆかりを持つイタリアをテーマにしている。

 そのサンドイッチのパンが14日より新しくなる。本場イタリアの風味を意識し、 大きく焼いて気泡をしっかり入れた、外はパリッと中はもっちりとしたパンを使用することになった。「生ハムとチーズのサンド」や「BLTサンド」、「ナポリタンサンド」といったレギュラーメニューのほか、新たに「サーモンとほうれん草のサンド」(1000円) と「たまごサンド」(800円)が加わる。

 スイーツも14日からイタリアをイメージしたメニューが増える。新たに「ババ」(600円)、「モンテビアンコ」(900円)、「マリトッツォ」(600円)が登場。「マリトッツォ」の提供開始は午後2時で、ジブリパークを大さんぽして羽を休めるカフェタイムのお供におすすめだ。

「マリトッツォ」が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」で新発売(C)Studio Ghibli

「マリトッツォ」が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」で新発売(C)Studio Ghibli

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 ジェラートを販売している「カフェ大陸横断飛行」のテラスでは、新メニューの 「インコパン」(1個700円)を14日より新発売。インコの姿が特徴的な冷やして食べるメロンパンで、中にはクリームが入っている。赤、黄、緑の3種類ある。

3種類の「インコパン」が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」のテラスで新発売(C)Studio Ghibli

3種類の「インコパン」が12月14日に「カフェ 大陸横断飛行」のテラスで新発売(C)Studio Ghibli

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 「カフェ 大陸横断飛行」の営業時間(テラスを含む)は、平日午前11時から午後4時30分ラストオーダー 、土・日・休は午前10時30分から午後4時30分ラストオーダー。メニューが品切れの場合はご容赦ください。

■魔女の谷に冬の期間限定フードメニューが登場

 12月14日から2月3日まで、冬を感じられる期間限定のフードメニューが登場する。「グーチョキパン屋」には、キャラメルカスタードのクリームを使用したクロワッサン生地の「キャラメルのコルネ」(600円)。ほかのコルネと同様に、注文を受けてからクリームを絞って提供する。営業時間は、ジブリパークと同じ。

魔女の谷「グーチョキパン屋」の「キャラメルのコルネ」(C)Studio Ghibli

魔女の谷「グーチョキパン屋」の「キャラメルのコルネ」(C)Studio Ghibli

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 レストラン「空飛ぶオーブン」の屋台には、“りんごカスタード”を具材にした、たい焼きならぬ「カエル焼き(りんごカスタード)」(900円)が仲間入り。まるでアップルパイのような味わいで、体を温めることができる。屋台の営業時間は、午前10時30分から午後3時まで。いずれもメニューが品切れの場合はご容赦ください。

魔女の谷「空飛ぶオーブン」屋台の期間限定「カエル焼き(りんごカスタード)」(C)Studio Ghibli

魔女の谷「空飛ぶオーブン」屋台の期間限定「カエル焼き(りんごカスタード)」(C)Studio Ghibli

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■2月は短編アニメーション映画『ちゅうずもう』を上映

 ジブリの大倉庫の「映像展示室オリヲン座」では、12月14日から『めいとこねこバス』(宮崎駿監督※崎=たつさき)を上映(2025年1月31日まで)。2月からは、『ちゅうずもう』(山下明彦監督)を上映する。

 民話「ねずみのすもう」を題材にしたお話。むかしむかし山奥に住んでいたジイとバアは、くる日もくる日も山の畑を登ったり下りたりしながら、ぐだぐだにくたびれて暮らしていた。

 ある晩ジイが外に出ると、どこかへと向かうねずみたちを見かける。こっそり後をついていったところ、ねずみたちは集まって相撲をしていた。自分の家のねずみたちが負けてばかりいるのを知ったジイとバアは、ねずみたちのためにサンマの団子や豆腐の田楽を用意して…。今度の勝負はどうなるのか。語りは阿川佐和子が務めている。

「映像展示室オリヲン座」で 2025年2月に上映する『ちゅうずもう』の一場面(C)2010 Studio Ghibli

「映像展示室オリヲン座」で 2025年2月に上映する『ちゅうずもう』の一場面(C)2010 Studio Ghibli

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■魔女の谷に顔出しパネルを設置 『ハウルの動く城』の世界へ

 魔女の谷にある「ハウルの城」をバックに、ハウルやソフィーになって、記念撮影を楽しめる顔出しパネルが設置されている。ハウルやソフィーの顔はそのままにしての撮影も可能。

魔女の谷にある『ハウルの動く城』の顔出しパネル(C)Studio Ghibli

魔女の谷にある『ハウルの動く城』の顔出しパネル(C)Studio Ghibli

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■ジブリパーク 概要

所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙 1533-1 愛・地球博記念公園内
営業時間:平日 午前10時〜午後5時、土・日・休 午前9時〜午後5時
休園日:火曜(休日の場合は翌平日)、年末年始(2024年12月29日〜2025年1月 3日)
チケット:予約制。入場2ヶ月前の10日午後2時にBoo-Wooチケット、ローソンやミニストップ店頭のLoppi、ローチケWEBで発売。

●5つのエリアに入場でき、1日中遊べるチケット「ジブリパーク大(おお)さんぽ券」は、平日大人3500円、子ども(4歳〜小学生、以下同)1750円、土・日・休日大人4000円、子ども2000円。

●5つのエリアに入場でき、「地球屋」(青春の丘)、「サツキとメイの家」(どんどこ森)、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」(魔女の谷)全ての建物の中を観覧することができる「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」は、平日大人7300円、子ども3650円、土・日・休日大人7800円、子ども3900円。

●「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の屋外4つのエリアをまわることができる「ジブリパークさんぽ券」(入場日7日前の午後5時発売)、平日大人1500円、子ども750円、土・日・休日大人2000円、子ども1000円。

※3歳以下は無料。
※チケット1枚につき、システム利用料110円加算。

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