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冬の『細かすぎて』コア視聴率6.3%、個人全体視聴率5.6% 今回も熱戦

 フジテレビ系バラエティー『土曜プレミアム・ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(後9:00)が、7日に放送。コア視聴率6.3%、個人全体視聴率5.6%を獲得したことが9日、発表となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

7日放送のバラエティー『土曜プレミアム・ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(C)フジテレビ

7日放送のバラエティー『土曜プレミアム・ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(C)フジテレビ

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 同番組は、あまりに“細かすぎる”ゆえに、笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえる存在となった。プロ・アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出してきたコーナーとして、多くの人々の記憶に残るものとなっている。また、番組独自の「ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下して消えていく」という画期的なシステムは、モノマネ芸の新しい楽しみ方をテレビにもたらした。

 今回も、おなじみのベテランモノマネ芸人から規格外の新人たちが、過酷な全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、初登場の新人がまったく予想もつかないシュールなモノマネを展開するなど爆笑の連続。果たして、見事ファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か。それとも令和の時代に新しい笑いを生み出すニューカマーか。

 出演は石橋貴明アンタッチャブル、ゲストは永野芽郁佐藤健というラインナップだった。現在、TVerで見逃し配信が行われている。

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  1. 1. 冬の『細かすぎて』コア視聴率6.3%、個人全体視聴率5.6% 今回も熱戦
  2. 2. 冬の『細かすぎて』見逃し配信が90万再生突破 今回も白熱した展開に

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