歌舞伎俳優の市川團十郎が、きょう8日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)の「インタビュアー林修」にゲスト出演する。 7歳で初舞台を踏み、歌舞伎界で最も重要な位置を占める宗家・成田屋を受け継いだ團十郎。稽古のしすぎで椎間板ヘルニアを患ったという幼少期を経て、一度は歌舞伎界に背を向けたが、17歳の時、ふたたび本格的に歌舞伎の道を志した。そんな團十郎の若い頃の“やんちゃエピソード”から「ああ、これが“歌舞伎”であるならば自分の人生を懸けてもいい」と思ったという運命の瞬間、そして、歌舞伎界変革の原動力となった父の十二代目團十郎の晩年の言葉まで。歌舞伎界を背負う十三代目團十郎のこれまでを、林が引き出す。
2024/12/08