落語家・森乃阿久太(もりのあくたー、本名・井上久男)さんが亡くなったと、兄の桂枝三郎が26日、自身のXで公表した。ORICON NEWSの取材に対し、関係者も事実と認めた。
兄の枝三郎は「実弟 森乃阿久太が26日深夜未明 交通事故でこの世をさりました」と報告し「生前懇意にしていただいた方 可愛がっていただいた方 御贔屓していただいた方ありがとうございました」「ああ、車が憎い」と無念を伝えた。
阿久太さんの写真を添え「森乃阿久太という上方の噺家いたことを忘れないでください」とメッセージ。また、来年1月2日の天満天神繁昌亭「新春特別公演」に兄弟で出演予定だったとし、「幻の兄弟繁昌亭」とつづった。
阿久太さんの兄弟子・森乃石松もXで「朝、実のお兄様の枝三郎師匠からご連絡いただいてから気が動転しております。本当にショックです。今も驚いて嘘だとおもってます」と投稿し「弟弟子、森乃阿久太をご贔屓いただきましたお客様お友達様、良くしてくださった噺家仲間本当に心より感謝でございます」と記した。
阿久太さんは1971年6月28日生まれ、京都府出身。2013年に二代目森乃福郎に入門、42歳で落語家になった。一方、東映京都の役者として活動し、『科捜研の女』『水戸黄門』『大岡越前』『大奥』などに出演。NHK連続テレビ小説『スカーレット』では、赤い手袋を拾った信楽一丁目のお巡りさんを演じた。
兄の枝三郎は「実弟 森乃阿久太が26日深夜未明 交通事故でこの世をさりました」と報告し「生前懇意にしていただいた方 可愛がっていただいた方 御贔屓していただいた方ありがとうございました」「ああ、車が憎い」と無念を伝えた。
阿久太さんの兄弟子・森乃石松もXで「朝、実のお兄様の枝三郎師匠からご連絡いただいてから気が動転しております。本当にショックです。今も驚いて嘘だとおもってます」と投稿し「弟弟子、森乃阿久太をご贔屓いただきましたお客様お友達様、良くしてくださった噺家仲間本当に心より感謝でございます」と記した。
阿久太さんは1971年6月28日生まれ、京都府出身。2013年に二代目森乃福郎に入門、42歳で落語家になった。一方、東映京都の役者として活動し、『科捜研の女』『水戸黄門』『大岡越前』『大奥』などに出演。NHK連続テレビ小説『スカーレット』では、赤い手袋を拾った信楽一丁目のお巡りさんを演じた。
ご報告
— 三世桂枝三郎 (@edasaburou) November 26, 2024
実弟
森乃阿久太が
26日深夜未明
交通事故で
この世をさりました
生前懇意にしていただいた方
可愛がっていただいた方
御贔屓していただいた方
ありがとうございました
ああ、車が憎い pic.twitter.com/QvG6GLZvGU
朝、実のお兄様の枝三郎師匠からご連絡いただいてから気が動転しております。
— 森乃石松 (@ishi_ma2) November 26, 2024
本当にショックです。
今も驚いて嘘だとおもってます。
夜喜楽館完全に考えないようにしました。
弟弟子、森乃阿久太をご贔屓いただきましたお客様お友達様、良くしてくださった噺家仲間本当に心より感謝でございます。 https://t.co/0iqlrWajtA
2024/11/27