超特急の高松アロハ(※高=はしごだか、23)と原因は自分にある。の大倉空人(22)が13日、都内で行われた「高松アロハ FIRST PHOTOBOOK『波濤』&大倉空人 FIRSTPHOTOBOOK『TAKATO OKURA』同日発売記念合同取材会」に参加。同時発売への喜びを語った。 高松は「芸能界で一番仲が良い大親友の空人と、同時に発売することができてうれしい限りでございます。2人で同時に出すことによってファンも喜んでくれて、一緒に発売して良かったと思います」とにっこり。自身の写真集の出来栄えを問われると、ドヤ顔で「100点と言っていいんじゃないか」と自信をにじませた。 大倉も「(高松と)2人でこうしてお話ができたり、いろんなお仕事をできたり、2人でできることがすごくうれしくて。9年間頑張って良かったなと思います」としみじみ。自身の写真集については「25億点。ごめんなさい、100点です」とお茶目な笑顔を見せつつ、「勇気をふりしぼって出した写真集なので、手もとに届いたときの皆さんの声のおかげで、25億点ってふざけられるぐらい自信を持てました。皆さんのおかげでいいものになったと感じております」と感謝を伝えた。 フォトセッションでは、肩を組んだり、2人でハートを作ったり、わちゃわちゃと楽しむ場面も。写真集を漢字一文字で「水」と表し、苦労したことでも「雨」、お気に入りカットでも「雨が降ったことによりいい感じになった奇跡の1枚」を挙げた高松に、大倉が「雨の話しかしてないじゃーん!」と大きなツッコミをするなど、仲の良さが際立つ会見となった。去り際、高松がこぼした「早いね」のひと言に、大蔵も「5時間ぐらい話せたな…」と応じ、名残惜しそうにステージを後にした。 高松は2022年、超特急に新メンバーとして加し、23年にはドラマ『4月の東京は…』でW主演を務めて話題となった。
2024/10/13